彩色ラーメン きんせい 彩色ラーメン きんせい

お店のストーリー

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中村悟店主が2001年に創業。当初は豚骨ラーメンを主軸に提供していたが、関東からのラーメンブームの影響もあり、180℃転換して透明度抜群の清湯スープで高い評価を得ている、高槻ラーメン界の巨匠。

お店の歴史

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2001年11月8日彩色ラーメン「きんせい」としてオープン。最初は中華屋をやる予定だったが、ガス容量が足りなくラーメン屋に転換したという。金星のような鮮やかなラーメンを作りたいという想いから『彩色ラーメン  きんせい』と命名。最初は豚骨ラーメンの店としてオープンしたが、関東からの魚介スープの影響もあり、魚介清湯・自家製麺という方向に180°切り替えた。

「夢風」への思い

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きんせい総本家の店舗名にも使われ、また特徴あるどんぶりのデザインにもなっている「夢風(むふう)」。この言葉は書家の豊口広先生から、「お兄ちゃんの周りには夢がある、風が吹いているね」という一言と共に書をくださったことがきっかけ。この言葉が素敵だと思って、気に入り夢を叶えるための仲間や運が来るように、という祈りが込められている。

こだわり

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原価の事よりもとにかく美味しいもの、旨いものを作る。これだけはゆずらないように心がけています。

一番商品はやっぱり塩ラーメン。店主自身は醤油が好きだが、お客さんのオーダーは塩ラーメンが多く、看板商品となっている。

店主の人柄・想い 苦労したこと

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当初の豚骨スープから魚介系に切り替えた際に、ついていたお客さんが来なくなってしまったんですよ。一日に2,3人とか…これは苦労しましたね。オープンして3ヶ月くらいのことです。

若い世代に対する想い

開店から20年を超え、今では人材を育てる立場でもある中村さんには、これから独立する若手に対しての思いもひとしおだ。
とにかく努力すること、研究すること、それを惜しまないことが大事ですね。せっかくお店を開いても、中途半端で始めてしまうのは残念だと思いますね。研究と努力を継続することで苦難を乗り越えていってほしいと思います。

店主の好きなラーメン

『ホンマのラーメン屋』というおじいちゃんとおばあちゃんでやっていたラーメン屋がホント好きで、何杯食べても飽きないんですよ。もう15年くらい前に閉まっちゃったんですが、ほんと一番好きだったなぁ。
最近でしたら、豊中の喜凛さんや奈良の橿原にある麺屋きとうとかも好きです。

自宅での楽しみ方

スープは逆に熱々にせず、70℃~80℃くらいの適温で召し上がっていただくと、より味を鮮明に楽しんで頂けると思います。

鳥生恒平のオススメ お召し上がり方

極めて澄んだスープには、やはり新鮮な葱がよく合います。温度変化により感じる風味の変化も楽しんでいただきたいですね。

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ここまで澄んだスープは初めてでした。家でも作れるもんでしょうか?
懐かしい!!やっぱり美味いです。
これはうまい! 煮干しが絶妙のバランスでスープに溶け込んでいて、香りとコクを感じられる。さすが、関西の有名店!
ぜひ、東京にも出店してほしい!
 

商品一覧

  • きんせい 黄金の塩ラーメン 1食セット

    ¥918

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  • きんせい 王道の醤油ラーメン 1食セット

    ¥886

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