ドゥエ・イタリアン ドゥエ・イタリアン

ドゥエ・イタリアン ストーリー

創業は、2005年。
DueItalianの店主である石塚和生さん。
少年時代を武蔵野市吉祥寺で過ごすのち17歳で料理と出会い自立。

その後、数々のレストラン修業ののち87年、東京都練馬区にイタリア料理「La Pasta」オープン。
以後グループ同3店舗の他、エノテカ「Vino Rosso Italiano」
オステリア「フィレンツェ食堂」を展開。

年商5億のオーナーシェフとなるが、02年、多額の負債を抱え会社倒産。一料理人にもどる。
TBS系TV“ガチンコ!ラーメン道”出演をきっかけに05年イタリアテーマパーク「ラ チッタデッラ川崎」に「ラーメン道Due Italian」オープン。
06年9月、同店をイタリア料理とラーメンの新業態「らぁ麺トラットリアDue Italian」リニューアルオープン。

そしてDue(2)にはイタリアンとラーメン2つの顔という意味、そして第二の人生という意味が込められている。

内幸町駅から町の様子

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お店の歴史

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DueItalianの店主である石塚和生さん。石塚さんが料理人になったのは40年前、17歳にまでさかのぼる。
その頃は"イタ飯ブーム"が起こるはるか昔、日本でイタリアンというジャンルもまだまだ曖昧だった時代である。

何軒ものレストランを渡り歩き、26歳で独立。オーナーシェフとしてイタリアンのレストランを6店舗経営し、年商4億まで拡大。そう、恐れるものは何もない順風満帆な人生を送っていた。

そんな石塚さんに転機が訪れたのは41歳の時。某TV番組のラーメン企画で、お店からシェフを出して欲しいと言われ、「じゃあ、自分が」と自ら出陣。その時点では、ラーメンにはまったく興味なし。プロフィールにも「好きなラーメン店はナシ」、「好きなラーメンは、チャルメラとサッポロ一番」と書いたという。

なかばラーメンを馬鹿にしながら参加したその番組で、石塚さんは運命の出会いを果たす。
それは、ラーメンの鬼とも呼ばれた「支那そばや」の佐野実さんとの出会いだ。会場で佐野さんのラーメンにかける思い、食材へのこだわりをまざまざと見せつけられ、胸を鋭いもので刺されるような衝撃を受けたという。
その衝撃は、番組終了後も胸の中でくすぶり続ける。そして、自分でもラーメンを作りたいという気持ちが次第に膨らんでいく…。そんな折、その番組の企画時に立ち上がっていたラーメン屋「ラーメン道」を引き継がないかという話が舞い込んだのだ。

ここで石塚さんはひとつの大きな決断を下す。「ラーメン屋をやる」。そして、ラーメン屋をやるからにはと、それまで持っていたレストランをすべて手放してしまうのである。
そして、店名を新たに「ラーメン道 Due Italian」のオーナーとなった。
そしてDue(2)にはイタリアンとラーメン2つの顔という意味、そして第二の人生という意味が込められている。

調理シーン

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こだわり

こだわり①

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インスパイア
イタリアンの技が新しい味を生み出す

店主の石塚和生氏は、イタリアンのオーナーシェフとして6店舗を展開し、この世界で25年のキャリアを積んでいたが「一皿で完結する料理を作りたい」という思いからラーメンの道に転身。店名の「Due」とは、イタリア語で「2」という意味。「第2の人生をラーメンの道で生きる」という思いから、この店名にしたという。

こだわり②

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スープ
店名にも冠した、自慢の黄金のスープ

名古屋コーチンをメインに数種の鶏ガラの他、丸鶏や昆布、ホタテなどを使い、見た目も綺麗な透き通ったスープを作る。塩だれは、沖縄、モンゴル、イタリア、韓国竹塩や岩塩をブレンドして深い味わいに仕上げている。最後に鶏油でコクをプラス。チャーシューは、脂が甘くてコラーゲンがたっぷりの松坂豚を使っている。

開発の想い

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シェフ石塚が子供のころに食べたハンバーグの横に寂しそうに少しだけあるけど、ソースが絡まって美味しい。
そんなスパゲティを主役にしてあげたいという思いで完成。

もっちりとした中太麺に、とろみの強い濃厚なデミグラスソースがたっぷり絡まるコク深く魅力的な「懐かしさと贅の一杯」。

【店主オススメの食べ方】
食べ終えたスープに、ごはんを入れていただくと「洋風リゾット」としてお楽しみいただけます!

店主の人柄・想い

石塚 和夫店主

当時、ラーメンへの興味は一切なく、食べるといえばインスタントラーメンぐらいだったという。そんな石塚さんの価値観は「ガチンコ!」に出演することで一変する。寸胴に信じられない量の食材を入れ、100人前のスープを一気に作るラーメン作りの世界、そして何より食材や製法に対する佐野さんのこだわりを目の当たりにしたことでその奥深さを知ってしまう。

イタリアンは値段の壁がない分、立地やお店の作りなど味以外の部分で悩むことも多いという。たとえば、15000円のコースを出すならばそれなりの場所でやらなくてはならない。逆にラーメンは1000円前後という値段の壁はあるが、どこでも勝負できると感じた。

「一品勝負のパスタ専門店を出そうと考えていた頃にお話をいただきました。“丼の中”だけで勝負するラーメンがとても興味深く、イタリアンとは違う制約の中で勝負したい気持ちが湧きました」(石塚さん)

そんな思いで修業を続けるうちに、番組で立ち上げた店「ラーメン道」引き継ぎの話が舞い込み、2005年「ラ チッタデッラ川崎」にて「ラーメン道Due Italian」オープンする。「Due」とはイタリア語で数字の「2」を表す言葉。イタリアンとラーメン「2」つの顔、そして自分の第「2」の人生という意味を込めた。

こうして石塚さんのラーメンシェフとしての新たな人生がスタートした。

鳥生恒平のオススメ お召し上がり方

九条葱を薄く刻んだものや芽葱などをのせると高級感が増します。少々手間ですが、薄切りの牛肉をフライパンで軽く炙ったりしてのせると、香ばしい牛肉の香りもして、よりリッチな気分を味わえます。

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ラーメンを通り越した美味しさでした。家がレストランに早変わり・・・
初めて食べました。塩もチーズもいいけどこれもなかなか!!
ミシュランビブグルマン獲得のお店のラーメンが自宅で食べれるのは、とても嬉しいです。味もさすがでした。

商品一覧

  • ドゥエ・イタリアン 牛肉のハヤシそば 1食セット

    ¥994

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